リサイクルでアジアの女性の自立支援

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MSCC_集合写真1

WEショップで作成したネパール地震復興を応援するタペストリーが現地に届きました。
写真提供:ネパリ・バザーロ

活動20年目に入りました。

これまでの実績をまとめました。

WE21厚木ニュースNo54では、チャリティショップ「WEショップ厚木1号店」「WEショップ厚木荻野店」でのこれまでの活動実績をまとめ、皆さまにご報告しています。

ご協力いただいた皆さま(延べ人数)
★物品提供者数:78,330人 ★購入者数:437,171人 ★ボランティア:23,981人

海外支援(国際協力NGOを通じて)
★海外支援金総額:20,674,515円 (カンボジア、アフガニスタン、ラオス、バングラデシュ、モンゴル、ネパール、シリア、他緊急支援)

国内支援(現地NPO等への支援)
★国内支援金総額:6,007,722円(東日本大震災被災地支援、熊本地震復興支援、厚木市内及び伊勢原市内団体、他緊急支援)

被災地物品購入支援(もうひとつの支援活動)
★フェアトレード品仕入れ総額:12,146,684円(ネパール、カンボジア、インド、他)
★東日本大震災被災地産品仕入れ総額:2,494,010円(いわき市、気仙沼市)

チャリティショップでの資源再利用と国内外支援活動

私たち「NPO法人WE21ジャパン厚木」は、おおぜいのボランティア参加や、地域の皆さまからの無償のご提供(衣類や雑貨等)に支えられて、リデュース・リユース・リサイクル(以下3R活動)のチャリティショップ「WEショップ厚木1号店」と「WEショップ厚木荻野店」の2店舗を活動の拠点として、貴重な資源の再利用をすすめています。

そして、3R活動から生まれたお金でネパールやカンボジアの女性や子どもたちの生活向上を支援し、同時にフェアトレード(公正な貿易)による途上国の食品や雑貨を購入、紹介しながら生産者の自立を応援しています。

また2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から、福島や宮城の被災地支援を続けると同時に、2015年10月からは気仙沼の海産物を取り寄せ皆さまにご紹介することで、日常的な東北支援を行っています。

WEは「Women’s Empowerment」の頭文字で「女性たちが元気になる」の意味。

これからも一人一人の力を合わせて、人々の命や人権が守られ平和に暮らせる社会の実現にむけて、一歩ずつ、出来ることから実行していきたいと思います。

NPO法人  WE21ジャパン厚木
    代表 小川秀代

What’s New

厚木1号店イベント

★12/14(木)~15(金) セールを開催
衣類・雑貨全品が50%~80%お安くなります。(海産物、フェアトレード品を除く)

皆さまのお越しをお待ちしています。

厚木荻野店イベント

★12月22日(金) 第29回WEマルシェを開催
広い駐車場を利用して、地元の農家の皆さんが新鮮な有機野菜を販売する恒例の「WEマルシェ」も今回で29回目となりました。
「荻野里山の会」の皆さんの「スモークチーズ」「手作りこんにゃく」も人気です。

今回は手作りアクセサリーのお店も出ますのでお楽しみに(^◇^)

年末年始の予定 (12/23~1/8までお休み)

厚木1号店及び厚木荻野店とも12月22日(金)が営業最終日となります。新年は1月9日(火)からなりますので、よろしくお願い致します。

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