リサイクルでアジアの女性の自立支援

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MSCC_集合写真1

WEショップで作成したネパール地震復興を応援するタペストリーが現地に届きました。
写真提供:ネパリ・バザーロ

チャリティショップ「WEショップ厚木」4月で丸20年

NPO法人WE21ジャパン厚木は、1998年にチャリティショップ「WEショップ厚木1号店」の活動を開始してから4月25日で丸20年を迎えました。1年後に「WEショップ厚木2号店」をオープンし、2店舗の運営を続けてきました。

◎20年間ご協力いただいた皆さま(延べ人数)
★物品提供者数:83,286人 ★購入者数:465,209人 ★ボランティア:25,651人

◎海外支援(国際協力NGOを通じて)の実施
★海外支援金総額:22,374,545円
★支援先:カンボジア、アフガニスタン、ラオス、バングラデシュ、モンゴル、ネパール、シリア、他緊急支援

◎国内支援(現地NPO等への支援)の実施
★国内支援金総額:6,870,089円
★支援先:東日本大震災被災地支援(福島県いわき市、宮城県気仙沼市),熊本地震復興支援、厚木市内及び伊勢原市内団体、他緊急支援

◎物品購入支援(もうひとつの支援活動)
★フェアトレード品仕入れ総額:12,815,522円(ネパール、カンボジア、インド、他)
★東日本大震災被災地産品仕入れ総額:4,198,520円(いわき市、気仙沼市)

資源再利用と国内外支援活動

私たち「NPO法人WE21ジャパン厚木」は、おおぜいのボランティア参加や、地域の皆さまからの無償のご提供(衣類や雑貨等)に支えられて、リデュース・リユース・リサイクル(以下3R活動)のチャリティショップ「WEショップ厚木1号店」と「WEショップ厚木荻野店」の2店舗を活動の拠点として、貴重な資源の再利用をすすめています。

そして、3R活動から生まれたお金でネパールやカンボジアの女性や子どもたちの生活向上を支援し、同時にフェアトレード(公正な貿易)による途上国の食品や雑貨を購入、紹介しながら生産者の自立を応援しています。

また2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から、福島や宮城の被災地支援を続けると同時に、2015年10月からは気仙沼の海産物を取り寄せ皆さまにご紹介することで、日常的な東北支援を行っています。

WEは「Women’s Empowerment」の頭文字で「女性たちが元気になる」の意味。

これからも一人一人の力を合わせて、人々の命や人権が守られ平和に暮らせる社会の実現にむけて、一歩ずつ、出来ることから実行していきたいと思います。

7/7 「WEショップ厚木荻野店」閉店 のご報告

1999年に厚木市北部の鳶尾団地に小さな「WEショップ厚木2号店」をオープンし、その後2009年に、現在の場所に「WEショップ厚木荻野店」としてリニューアルオープンをしました。
現在20名を超えるボランティアの皆さんに支えられ、地元の方だけではなく、近隣の愛川町をはじめ、相模原、藤沢、伊勢原、二宮、遠くは山梨から楽しみにお越しいた:だく、おおぜいに愛され、活動を支えていただいたお店でした。
まことに残念ですが、7月7日をもって事業を終了しましたことをご報告させていただきます。

これまでの皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

What’s New

10月「貧困なくそうキャンペーン」開催

  ~カンボジア農村部「村の幼稚園」の子どもたちへの「給食募金」のよびかけ~

都市部との貧困の格差が広がるカンボジア農村部で活動する認定NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」。WE21ジャパン厚木はCYRの村の幼稚園事業に支援を続けています。今回は子どもたちへの「給食募金」を10月いっぱい店内で呼びかけます。

皆さまのご協力をお願い致します。

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